設計基準
UI は Go への書き換えと同時に OSS Browser を再設計したものです。Design v2 を見た目と操作の基準とします。以下はデザインモックアップであり、完成したネイティブ機能のスクリーンショットではありません。
承認済み UI 改修は以下のレイアウト詳細を置き換えます。208px のワークスペースサイドバー、40px のオブジェクト行、264px の詳細ペイン、独立した転送ページを使用します。元の画像は過去のモックアップとして保持します。
ワークスペース

目標レイアウトはネイティブタイトルバー、218px のナビゲーションサイドバー、パス・操作バー、コンパクトな行、280px の詳細ペイン、展開可能な転送領域を使用します。
接続と設定


共通デザイントークン
| トークン | ライトデザイン |
|---|---|
| 本文 | #343942 |
| キャンバス | #f4f5f7 |
| 区切り線 | #e3e5e9 |
| 主な操作 | #2979ed |
| 選択背景 | #e7effc |
| コントロールの角丸 | 6px |
| メイン画面の設計サイズ | 1420 × 900 |
| 接続画面の設計サイズ | 980 × 760 |
| 行/ヘッダーの高さ | 35px / 30px |
基盤にはシステムのネイティブフォントを使用します。補助テキストは読みやすくするため濃くしています。ダークモードの色は theme.go に実装し、ネイティブの寸法はプラットフォームの拡大率とフォントメトリクスで決まります。
出典と範囲
デザインのソースは oss-browser-mygo-design バンドル内の design-v2 ディレクトリにあり、全スクリーンショットはその中の previews/all ディレクトリにあります。代表的な 3 枚を docs/public/design に登録しているため、デザインバンドルなしでサイトをビルドできます。
設計に記録された上流の基準は aliyun/oss-browser の 922153a、MyGo の基準は 0.4.8 です。設計一式のシーンカタログ、カバレッジ表、ネイティブ対応表は今後の機能開発の参照資料です。
プロトタイプのデータ、模擬操作、ブラウザー専用コントロールは製品の動作を示しません。ネイティブの P01、P03、P04 は AccessKey/STS 接続と閲覧を扱います。P06 は展開可能な下部パネルに、設定可能な転送キュー、永続的なファイル転送復旧、方向フィルターを提供します。非表示にしても転送は止まりません。接続ページは独立した 980 × 760 のレイアウトと 224px の保存済み接続サイドバーを使用します。ワークスペースは 56px のタイトルバー、46px のナビゲーション・操作バー、35px の交互色の表行、280px の詳細ペインを使用します。オブジェクトツールはプレビュー、メタデータ、ACL、共有、変更確認にネイティブダイアログを使います。高度なシーン群にも、実サービスのアダプターと上限付きの一覧/グリッド/詳細サムネイルを備えたネイティブの入口があります。レビュー後の対応には、独立した自動保存設定、オブジェクト詳細、構造化メタデータ、保存時の編集可能 Diff、確認と一括結果、元データ変更からの復旧、RAM 結果、診断操作、自動更新のダウンロード準備という 9 グループの完了を記録しています。110 シーンの台帳は実装、UI フィクスチャ、サービステスト、未完了の実環境受け入れを区別します。厳密な見た目の一致にはネイティブレイアウトと各プラットフォームのレビューが必要です。